49歳からのミニマリスト

49歳会社員。50歳手前で人生を変えようと思い、ミニマリストを始めました。会社から独立してフリーになるべく準備中です。どうぞよろしくお願いいたします。

ミニマリストがテレビを見なくなってよかったこと

ミニマリストになって最もよかったと思うことの1つにテレビを見なくなったことがあげられます。テレビは昔から家にあるのも見るのも当たり前で、朝、晩、家にいる限り自然と電源をオンにして、見てる時も見てない時も付いているというのが、子供の頃からの習慣でした。私の例は特殊でも何でもなく、どこの家庭でもこのような習慣が一般的だと思います。ミニマリストになってテレビを見なくなって、生活が一変したので、生活からテレビを取り除こうというのが今回のテーマです。

 

テレビを見る時間を自己投資に回そう。

 

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1.テレビを見なくなってよかったこと

 

①圧倒的に時間が増えた。
②受身ではなく主体的に情報を取りに行くようになった。
③ワイドショーなどに関心を持たなくなった。
④部屋が広くなった。

 

①圧倒的に時間が増えた。

 

テレビを見なくなった分、他のことに費やす時間が圧倒的に増えました。どれだけテレビを見る時間に費やしてたのかと自分自身驚くほどです。テレビを見るパターンとしては、朝起きてから会社に出勤するまでの時間でワイドショーをザッピングしながら見ているか、会社からの帰宅後や土日の休みに、ハードディスクにバラエティ番組などを事前に録画して見ているパターンのいずれかでテレビを見ているケースが多かったです。おそらく少なく見積もっても朝1時間、夜2時間の計3時間はテレビを見ている時間でした。さらに土日はもっとその時間が増えます。これだけの時間が浮くということは、毎日が忙しいと思っていたのが嘘のような気持ちになります。

 

②受身ではなく主体的に情報を取りに行くようになった。

 

テレビはどうしても受身になってしまいます。チャンネルを選択することは主体的かもしれませんが、それ外は、ワイドショー、バラエティなど、見ているだけの状態になり、情報を取りに行くにせよ、あまり選択肢はありません。情報もテレビの制作者の意図に知らぬうちに偏ってしまいます。

 

③ワイドショーなどに関心を持たなくなった。

 

これまで、テレビから流れるワイドショーを見ていると、様々なニュース(芸能ニュースが多い)にどうしても興味が湧いてしまい、テレビを見てない時にも会社での話題になったりすることもあり、ネットニュースのワイドショーネタを追っかけていました。ネットニュースはわざわざテレビの内容をそのまま記事にしていることも多く、それを読む時間に費やしたりします。芸能界ネタには疎くなりましたが、芸能人のニュースに一喜一憂することはなくなりました。

 

④部屋が広くなった。

 

単純にテレビのスペース、ハードディスクレコーダー、テレビ台のスペースがまるまる空く事になります。テレビは家電の中でもスペースを取るので、なくなると単純に見違えるほど部屋が広くなります。

 

 

2.テレビを見なくなったメリット

 

テレビを見なくなって空いた時間を、読書や考え事、ウォーキング、部屋の片付けなどに使うようになりました。
ワイドショーに関心がなくなったので、ネットニュースの芸能ネタも興味がなくなりました。

またブログを書いて情報発信することができるようになったのも、テレビがなくなったおかげだと思います。
 

3.テレビを見ないことのデメリット

 

デメリットを感じることはないのですが、芸能ニュースに疎くなるので、共通の世間話が少なくなるということがあえて言うところのデメリットかもしれません。

とは言え、芸能ニュースを知らないからといって無知だと思われることもなく、逆に知りすぎていても下世話に見られるので、デメリットとも言いづらいのですが。

 

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結局、テレビを見なくなったメリットを生かすも殺すも自分しだいです。私はあいた時間を読書や思索の時間に当てる等、時間の自己投資に当てることのメリットが大きいと思います。生活のスタイルが一変するので、まずはテレビを手放すことをお勧めします。